《タイ(バンコク&プーケット)旅行報告》 by いとQ&妻 #1 【第一日】 成田からバンコクへ。 成田ラウンジ初体験 ☆☆☆ (眺めはいまいち) 機内ミーティング ☆☆☆☆ (Cクラスに行けました) エアポートバス ☆☆ (30分待たなければね) ホテル ☆☆☆ (ふつうのホテル、便はいいです) ☆成田にて 高速利用で成田に到着。いつものようにアラジンに車をあずけ、1タミに送って もらう。出発までは2.5時間前ぐらいある。すぐにチェックイン。 禁煙席をリクエストし、席は取れる18A,B。DC10は、前から15席目までが 喫煙席である。これではあまり意味がないので別の偉そうなお姉さんの所に行って ごねる。27Aと28Bに変更され、後は乗ってから交換してもらうことにする。 実は、当日の朝にUAに電話して席が事前予約できないか聞いてみたところ、 UA 「当日の予約はできませんが、おかえりの便は席の予約ができます。」 いとQ「でしたら、お願いします。行きの便も昨日なら予約できたんですか?」 UA 「お客様の航空券はHISで購入なので可能です。」 いとQ「HISの団体券は事前に席の予約ができるのですか。」 UA 「代理店によってできるところとできないところがありますが、 HISであれば可能です。」 いとQ「そうですか?????」 さあ、お楽しみのラウンジだ!!(いとQはこれまでビジネスに乗ったこともなく DInersもGOLDも持っていないのでラウンジに行ったことが無かったのでした。 それが、年会費¥5000のOnePassMCカードに入会したのだー!!) 案内所のお姉さんに場所を聞いてラウンジに向かう。おっ、あった。 クレジットカードのシールが貼ってあるぞ。あそこに違いない。 あれ、この奥かな?えっ、ここですか?椅子があって、インスタントコーヒーが おいてある。インド人のような人が何人かいる。まさか¥5000返せー! 力がぬけるー。オレいままで夢見たラウンジとはこんなものだったのか!! がっくり。(その場に崩れ落ちるいとQ&妻) そりゃないぜと思ってさっきのカードの看板のところに戻ると、うん、扉が あるぞ。こりゃ何じゃ?もしかして?! 「ひらけ、ごま!オープン、セサミ!!」 おー、ここじゃ。ここじゃ。お姉さんがほほえんでる。 やった、ラウンジだー!!ふかふかのソファーだ。万歳! さっそく中に入る。おや、にこやかに微笑むあの人は。 「かくたさんだー。」 なんと、同じ飛行機に乗る予定のかくたさんがいるではないですか。 確かCクラスののかくたさんはレッドカーペットクラブにいるはずでは? こうして、かくたさん&いとQ+妻のオフミが行われたのでした。 かくたさん、私たちのためにカードラウンジに来てくれたのですね。 どうもありがとうございました。 さて、DC-10に乗り込んだ私たちは一路バンコクに向かったのでした。 当然、機内オフミも行われ、かくたさんの席にも座れて大満足のいとQでした。 (それにしてもUAの食事はうまくないですね。) ☆バンコク到着 バンコク・ドン・ムアン空港にに到着しました。ここからバンコク市内に行く方法 が問題です。いくつか方法があります。 1.リムジンバス(@100B) 2.エアポートタクシー(400Bぐらい) 3.メータorノンメータタクシー(280B) 4.路線バス(@16B) 5.エアポートバス(@70B) 最終的に、エアポートバスで行くことにしました。理由としては、 比較的値段が安いこと。路線が自分のホテルの前を通っていることなどです。 タクシーは言葉が通じないと面倒だし、バスは土地勘が無いとむりかなと。 エアポートバスは最近できたようなので調査でもしようかと思いました。 さて、エアポートバスは到着ロビーを出るとすぐに乗り場があります。 路線はA1〜3までありますが、乗り場は一つでAIRPORT BUSと書いてあります。 私たちは、その辺がよくわからなくてうろうろしていうちにバスを一本乗り過ごし てしまいました。おかげでバス停で30分も待ちました。ガイドブックには10分お きとか書いているのに、全く。しかし、バスがきて乗り込むと、夜遅い時間のため か40分ぐらいであっと言う間にホテル前についてしました。あれ、名物の渋滞は ?バスはふつうの路線バスと車は変わりませんが、中にはスーツケースを置くとこ ろもあります。まあ、時間のある人には利用価値があるかもしれませんね。 ということで、無事ホテルにチェックインしました。ツインのはずがダブルに案内 される。ウチはツイン派(?)なので当然、ツインに交換してもらう。部屋は6階。 客室の最下階である。夜なので窓の外もよく見えない。何かバーの演奏がうるさい。 夕飯はホテルのレストランで済ましてさっさと寝ました。