いとQツインズ韓国旅行記#2

◆プサンへ

起床。あー眠い。疲れか・・・

朝食はホテルのビュッフェ。こういうのは珍しいんだけど付いてたから。
でも種類も多くて美味しかっった。

9:00。チェックアウト。

もうなれたので一般タクシーで金浦空港国内線ターミナルへ。

空港使用料は3000W。さあ、一路プサンへ。

SEL-PUSの飛行機A300-600。搭乗率50%ぐらかな。
空いているから4席とって優々。



◆プサン到着

プサンに到着。帰国便のリコンファームをしてからホテルへ向かう。
このときは模範タクシー。約20000W。

ホテルはウェスティン・プサン。場所は海雲台(ヘウンデ)というところにあります。
プサン空港からは、プサンの市街地を通って行きます。
海雲台はリゾート地といわれるところで白い砂の海岸線沿いに大形のホテルが軒を
列ねています。いってみれば、湘南海岸に熱海の温泉ホテルが並んでいるような感じ。
ちょっと、けばけばしい感じもあります。

ウェスティン・プサンは、築20年の古いホテルですが、雰囲気ある玄関ホール
からは海が一望できるなどなかなか雰囲気があるホテルでした。その日は日曜日で
結婚パーティーがあったのかチマチョゴリを着た女性達がたくさんいました。



しかし、部屋に入ってびっくり。
壁紙は染みだらけ。洗面室も古くくたびれてました。部屋は広いんだけど、
”へー、こんなウェスティンもあるんだ”っていう感じ。



その上、楽しみにしていた。あかすりも改装中でできないということ。
だから、$59という安いレートが出ていたんだ。ふーん。

でも、フロント、ベルともに感じは良かったです。

◆あかすり、マッサージ

韓国に来た目的の一つはやはりあかすり。特に妻はマッサージを含めて大変楽しみに
してました。ホテル内が工事中ということで妻の表情も一瞬険しくなりましたが、
隣のコンドミニアムであかすりができるということでことなきを得ました。

まずは、私があかすりをしにでかけました。妻はtwinsとお留守番。

料金は15000W。入り口で料金を払って中へ、内部は日本の温泉ホテルの大浴場と同じ。
大きな湯舟とサウナがあります。違いは奥にあかすり用のベッドあること。

風呂に入り、サウナに入ってから、あかすりおやじ(海パンをはいているのですぐ分
かる)に声をかけると、ベッドに寝ろという。もうそこからは快楽の時間。
隅から隅まであかすりしてもらいました。きもちいーーー!!

ホテルにかえって妻と交代。

約1時間半後。妻がかえって来ました。

わたしと違って、マッサージまで含めたフルコースでやってきた妻は、すっかり魂を
抜かれたようで方針状態。あまりの気持ち良さに、もうすきなようにしてくれっ!!
って感じだったそうです。これで40000Wだから安いよな。

それから家族4人で浜辺をふらふらしてから、食堂でキンパプ(のり巻き)とパジョン
(にらの入ったお好み焼き)4000W、屋台でうどん3000Wを食べてから帰って、寝ました。


(3日目に続く)