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★☆★アジア周遊40万マイル獲得の旅☆★☆ さあ、帰ろう、日本へ。
朝、7時起床。ベッドでうだうだしていると、TVでは朝の連続テレビ小説”あすか”(NHK-BS)が始まる。何げに我が家は連ドラファンであり、今回の旅行ではホテルでNHK-BSが見れなかったことがちょっt不満であった。朝食は昨晩買っておいたおにぎり・サンドイッチ・コーヒー牛乳、オレンジジュースなどである。見かけは日本の物と変わらないが味はやはり日本の方がおいしい。
朝食を終え、荷造りをしてチェックアウトだ。ベルさんをよんで荷物を運んでもらい、フロントで会計する。それにしてもルーム・レートが予定通りでよかった。あらかじめ聞いていた時間にバスに乗るため、ホテルの前のバス停に行く。やはり台北は日本より大分暖かい。
台北−東京はキャセイ・パシフィック(CX)。これまた初めて利用するキャリアである。チェックイン・カウンターは結構渋滞している。何でかなぁと除いてみると、チェックイン時にFFPに入会する人が多いようだ。やっと私の番になる。カナディアンのカードと航空券を出すが、カウンターの女性は”Taxを払え”という。ちょっと冷たい感じ。もう、手持ちのキャッシュがない。当然、カードは使えない。仕方ないので列を離脱して銀行に両替に行く。銀行のお姉さんは優しい人で、日本円のコインまでくれて無駄なく両替ができた。 もう一度列に並ぶ。やっと自分の番が来たと思うと”窓口でTaxを払って領収書を持ってきて”という。何!!全くもーーー!!やれやれ、3回目でやっと搭乗券がもらえた。
時間があるので空港をぶらぶらしていると台湾観光協会(のような感じ)のアンケートを申し込まれる。流ちょうな日本語で旅行の目的や今回に旅行のスケジュールを聞かれる。さすがにマイル稼ぎの話はしなかったが、ルートを聞いてちょっと驚いた様子。要望としては歩道の段差を何とかして欲しいといっておいた。台湾も観光に力を入れているんだ。御礼には立派なボールペンをもらった。デザインが立派すぎてちょっと使えないかもしれない。イミグレ前にはチャイルドルームがあった。
免税店をちょっと見て回った。特に欲しい物は無かったが、話の種にと瓶入りの紹興酒と薬草漬けのウズラの卵を買った。(帰国後食べたが、どちらも大はずれでした。)
機材はB747-400。シートは清潔感があるブルーの配色。エコノミーなのに1ずつモニターも付いている。フットレストもあるぞ。これはいいや。おもちゃはワーナーBR系のアニメが書かれた絵本や塗り絵。なかなか楽しそう。機内食はカレーかチキンの照り焼き。味もいいなあ。シャンペンもあった。とまあ、CXの好感度はグングンと上昇していったのあった。子供達も子供向け番組が気に入ったようである。映画はいくつかの大人用、子供用の2チャンネルある。もちろんオンデマンドではない。しかし、音声は中国語と英語のみであったので子供向けのトイ・ストーリー2であったのでそちらをみた。なかなかおもしろかった。でも今回の5社を比べると、CXがベストかもしれない。
ちょうど3時間ほどのフライトで成田到着。やれやれ、やっと帰って来たぞ。NBAの公式戦が日本であるためにでかいバスケットボール選手がうろうろしていた。 出発は羽田であったが、帰りは成田。結局、京成、京急を乗り継いだが2時間ぐらいかかり、これが結構しんどかった。あとはCPに40万マイルがつくのを待つのみだ。
(おしまい) |