☆いとQtwins海外旅行記パート3☆

1998年11月3日〜9日

<その2:シンガポール編(11/3)>


◆さあ、出発!! さて、いつも通り、車で成田に向かう。パーキングはいつものアラジン、7日間 で¥3500。送迎バスで第一ターミナルへ。またまた、いつものUAのカウン ターへ、今回は予算というかマイルの関係上、ビジネス3人、エコノミー1人と いう変則的な座席。ババx2といとQ妻がビジネス。いとQがエコノミー。もちろ んtwinsはビジネス席のババのひざの上へ。そうなるとビジネス、エコノミ ーどちらも良い勝負かな? シンガポールまでは約7時間のフライト。これまで10回以上飛行機に乗ってい るtwinsにしても未知の長時間フライト。果たして大丈夫だろうか? とりあえず、2Fに降りて昼食を食べる。食事を安くすませるには4Fをさける ことですね。そのまま、カードラウンジへ。出国カードを記入してしばし休息。 それにしても、子供の分までカードを書くのは面倒ですね。これが入国の度かと 思うとますます・・・・

カードラウンジでひとまず休憩

ババ1号は、比較的海外旅行もなれている。とはいえこれまではツアーのみ。
ババ2号は、これが海外2回目。最初は我々とハワイへ。ファミリーの旅行とは
いえ自然と私がツアコン。その他がお客様という形が取られて行く。あま、仕方
ないか・・・

◆ビジネスクラス・ラウンジ ババx2にしてみれば初めてのビジネス。当然ラウンジも。さっさとラウンジに 行けばいいのだが、ツアコンいとQは一人エコノミークラス。ビジネス・ラウン ジにその他5人を残してもいっても良いのだろうか?とりあえず行ってみるか。 ラウンジの入り口で、搭乗券を見せるとみなさんどうぞ!言う感じ。ラッキー! とばかりに全員でラウンジへ。お姉さんも搭乗券をよく見ていないというか、ま さか6人連れで一人だけエコノミーとは思わなかったのかな? ババx2もはじめてのラウンジに”ほー”と言う感じ。取り合えず、ジュース、 紅茶、コーヒー、おつまみなど一通りを試したり、無料電話でお友達やジジに電 話をしたりしておりました。 twinsも大喜びでその辺を歩き回っていました。

ビジネスラウンジも慣れたもの?

ラウンジで一つ勉強したこと。ドリンクコーナーにタバスがおいてありますが、
これは、トマトジュースに入れるためらしい。知らなかった。

◆UA897成田発シンガポール行き 搭乗が始まっているのにババx2と妻はすでにがっちり買いましょうモードで免税 店へと。当然、私はtwinsの子守。 搭乗はバスから。こんな時もおんぶっこラッコ(背負子兼用ベビーカー)が大活 躍、いざとなれば背負えるし、twinsは飛行機の中までベビーカーで搭乗。 いつも不思議なのは、国内線は、ベビーカーは必ず没収、とは行っても代替え機 を貸してくれるが、それもバス搭乗のバスには乗れない。国際線だとどこの国の どこの航空会社でもマイ・ベビーカーで座席まで行けてしまう。なんでかな? みなさん、ご存じとは思いますが、英語ではベビーカーでも通じますが、ストロ ーラーの方が通じやすい感じ。 さて、搭乗。ビジネス3席はバルクヘッド。でも、通路を挟んで3席。私は、エ コノミーの一番前の窓側。(通路側は後ろの方まで満席。)これですぐビジネス に行けるぞ。FAに事情を説明したあと、私もしばしビジネスで歓談。シャンペ ンももらってしまいました。人見知りをしないtwinsたちはとことこどこか の誰かのところへ。親としては心配な性格だけど、反面楽な面も。
◆私はさあや。さあやは私? 順調な空の旅でした。心配していたtwinsたちも特にぐずらずいたって平和。 実際、どうしていたかと言うと。まず、ババたちの抱かれて寝てくれたのとFA に遊んでもらったいたよう。 おかげで、ババたちも和食のお弁当をおいしく食べられたようです。食事後は、 FAのお姉さんが子供を見てくれました。やはり、twinsは人気があります ね。キャビンには同じぐらいの子供たちが集まって来てさながら、保育園状態で した。早速、ベビー同士の自己紹介。(当然、親が) そこで、びっくりしたのが、シンガポール語で”私”のことを”サーヤ”と言う ようです。うちの娘は”さあや”なのでシンガポール人のFAもびっくり。すぐ に名前も覚えてくれてました。これは、インドネシア語でも同じでした。そこで ホテルなどでもtwinsの紹介をすると大概の人はすぐに名前を覚えてくれ、 娘が通る度に”サーヤ”、”サーヤ”と声をかけてくれました。


◆シンガポール到着 平和なフライトも、シンガポール空港に着陸を前にして終わろうとしてました。 私もエコノミーの自分の席に戻りすっかりくつろいでいました。すると前の方か ら子供の泣き声が、まさかうちのtwinsではないはず。今まで、離着陸で泣 いたりしたことなど一度もなかったんです。とはいえちょっと心配でいたが、も うどうしようもないです。そうこうするうちに着陸。twinsにとっては4カ 国目の外国に着きました。 やはり先ほどの鳴き声はうちのtwinsでした。気圧の変化で耳が痛くなった ようです。かわいそうなことをしたな。こういう時っておしゃぶりとかをくわえ させるといいんですよね? さて、初めてのシンガポール空港。着いてびっくりは空港の広さ。これぞハブ空 港とういものか。 時間はすでに夜中の12:00を過ぎ、今夜のお宿へと向かいます。シンガポー ルへ着いたけれど、入国をせずに空港のセキュリティーエリア内のホテルに泊ま る予定。シンガポール空港はターミナル1と2があり、我々は到着、出発ともタ ーミナル1。でも、ホテルはターミナル2。なぜかというとwebで予約が出来 たから。 ホテルのフロントでチェックイン。でも2部屋予約していたはずが、1部屋しか とれていない。仕方ないので、エクストラベットを入れてもらう。部屋は、日本 のビジネスホテルより広めの感じ。結果的には得しました。 さて、1歳時をどうやって寝かすか?ベットに寝かせば転がり落ちる可能性大。 そこで、エキストラベッドのマットレスを床において寝かせました。 24時間コンビニで買ったビールでいっぱいやりながら寝ました。 さあ、明日はいよいよバリに行く予定。

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