☆いとQtwins海外旅行記パート3

1998年11月3日〜9日 

<その4:バリ編2(11/5)>


◆バリ2日目午前、フェイシャルエステで気分すっきり。 ドリンクのルームサービスで目覚める。バナナ好きのTボーはバナナジュースを ストローで一気飲み。柑橘系好きのCちゃんはオレンジジュースをうまそうに飲 んでいました。ホテル内の朝食は$20++から、ちょっともったいないので今 日はドリンク飲みの朝食。日本食レストランの朝食セットは¥4000からとい うのもありました。信じられない・・・ 10:00になるとババx2はビューティーサロンのフェイシャル・マッサージ へ。その間、残りの4人でホテルの探検。ショッピングアーケードを見たりして いると、保育園のようなところが、ホテルのキッズプランは確か3歳から。預け るとここで遊んでくれるんだ。とりあえずお邪魔して遊ばしてもらいました。 twinsは生まれて初めて砂場で遊びました。でも、どうやって遊んだらいい のかわからないようなので父が指導しました。おかげで、洋服が砂だらけ。部屋 に戻って着替えをしていると、なんだか妙に顔がテカテカしたババx2が戻って 来ました。”気持ちよかったわー。”ご満悦。料金も¥2000ぐらいだったか な?

初めての砂遊び

ババと交代で妻がエステへ。父はtwinsとババを連れてプールへ。すでにプ
ールには何回か入っているのでtwinsもなれたもので浮き輪につかまってパ
シャパシャやってました。

プールでご機嫌のTボー

昼御飯は、部屋でルームサービス。ババたちも昨日のナシゴレン、ミゴレンが気
に入ったようで早速のリクエスト。

◆バリ2日目午後、ああ写真撮影、大失敗。 食後、twinsはお昼寝。ババたちは部屋で雑用(?)。私と妻は、ホテルに 来たガイドと打ち合わせ。27歳のガイドさんは、日本語なかなか上手な好青年 でした。とりあえず。 ・明日はキンタマーニ(高原の景勝地)ウブドゥ(芸術村)の一日観光。  料金は、$150。ワゴン車、ドライバーとガイド付き。 ・あさっては、タナロッタ寺院(海辺の景勝地)の半日観光。$90。 どちらもチャーターなので好きなところに行ってくれます。 値切らずに言い値で決めちゃいました。これでもホテルのツアーデスクの半額以 下です。 それから、ババたちは自分たちの希望でバリの民族衣装を来て写真が撮りたいと 言い出したので(なんでそんなこと?)このガイドさんにつれて行ってもらいま した。翌日この写真が出来てきたのですが、はっきり言って大失敗。まず、年齢 的にあまりにも無理がある上に、様々な踊りのポーズまでつけられてそれはもう 何ともいえぬ世界の代物でした。写真を届けてくれてガイドさんと我々とでその 写真をホテルのロビーで見ていたのですが、もう大爆笑。あんまり大きな声で笑 っていたらホテルのスタッフも集まってきてしまい。ロビーは爆笑の渦と化して しまいました。そんなわけで、この12枚綴りの写真は、日本に運ばれたようで すが闇から闇に葬り去られ、二度と人前には出ることはない可能性が強いです。 お葬式の写真に使おうかと思ったのに・・・ さて、写真撮影の間、私たちは歩いて隣のガレリア・ショッピングセンターに買 い物に行きました。とりあえず、Tシャツ、サンダル、水、翌日の朝食のパンな どを買い込みました。
◆バリ2日目夜、がっちり買いましょう夜編 ババたちが帰ってきたのを待って、ガレリアに夕食を食べに行きました。お店は Miyabiという、日本食もあるレストラン。ナシゴレン、ミゴレン、焼き魚 定食などを頼みました。その店は、ショッピングセンターのステージの前にあり 運良くレゴンダンスという明僕舞踊もただで見ることが出来ました。

僕も踊りたいよー

ただ、バリで踊りを見るならば(絶対見た方がいいですが)、こういったショッ
ピングセンターやホテルで見るより、村の集会所で見た方が何倍もいい物が見れ
ます。それは、踊りのレベルと言うよりは、ステージの雰囲気の問題のように思
えます。村の集会所のステージは、照明もたいまつなどを利用しており、迫力が
あり、バリヒンドゥーの神秘さを味わうことが出来ます。ただ、今回は、小さい
子供がいると言うこともあり、ホテルやショッピングセンターの踊りで我慢して
しまいました。

その後は、女性軍団のがっちり買いましょう攻撃。わたしは疲れたので31アイ
スを食べながら夕涼みをしていると、バリ人の観光ガイドらい男が近寄って来ま
した。最初は雑談していましたが、そのうち、ガイドの売り込み。聞いてみると
1日チャーター$100と言って来ます。高い。と言うとじゃ。$40ならどう
だと言って来ます。そりゃ安いと思いましたが、ちょっとウサン臭いので断りま
した。

1時間ぐらい一人でぶらぶらしてから買い物軍団がいるはずのケリスデパートへ
行くと、まだまだいろいろと物色中。twinsたちは民芸品のまえで”みゃー、
みゃー”言っていました。うちの子たち猫はもちろん、動物をみるとなんでも猫
と思って”みゃー、みゃー”と言い出します。店員のお姉さんたちも集まって来
てしまいちょっと大騒ぎ。それにしてもインドネシアの人は子供好きなのかこど
もたちをよくかわいがってくれます。ここでも”さあや”が大ウケでした。

買い物も収束し、ホテルに帰って寝ました。それにしてもよく買うなあ。

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